背面がミラータイプもある缶バッチ
自分でイラストを描く人の中には、SNSを使って多くの人に見てもらい、有名になりたいと考える人も多くいます。
そういった人たちの段階としては、SNSで交流の輪を広げたあとは、実際の展示会へ出展するというものがあり、特に東京のイベントが目玉です。
定期的に開かれるそれらのイベントに、個人が小さなブースをたくさん出して出展するのが、半年に一度か一年に一度開催される展示会になります。
個展のような見てもらうことに主軸があるイメージがありますが、実際にはほとんどのブースが販売も行っており、原画をそのまま売ったりポストカードに印刷してたりと、様々な工夫をしています。
立体物は制作の敷居が高いという印象がありますが、ネットプリントサービスが発達してきた関係でかなり簡単になっているのです。
缶バッチはメジャーなグッズの一つで、イラストをそれに印刷したものが簡単に作れます。
それなりにたくさん売る予定なのですから、100個単位で作っておいて持ち込むのです。
UCANBADGEはオリジナルの缶バッチを作れるサービスで、まさにこうした時に適したサービスでしょう。
裏面は通常の安全ピンタイプ以外にも、マグネットタイプやミラータイプがあり、ミラーは鏡なので実用性もあります。
マグネットタイプにすれば金属の板にずらりと貼り付ける事も可能なため、使い勝手が良いだけでなく売る時にも便利です。
バッグに大量につける場合には安全ピンがいいかもしれませんが、そういった悩みも含めて楽しめるでしょう。